🚙カーポートの屋根材のお話②🚗
本日も【ライフハウジング株式会社】コラムをご覧いただきありがとうございます。
ライフハウジングの押田です🐈
ここ数日、カーポートのお見積り依頼を多数いただいておりありがたい限りでございます(^^)💛
今回のプチコラムは、カーポートの屋根の種類についてお伝えします✨
現地調査時にお話を聞いていると、カーポートの種類って結局何がいいの!?と悩まれる方が結構いらっしゃる印象です。
とっても!ざっくりと!こんなのがあるよというご紹介をします。
きちんとした詳しいお話は今後の外構コラムを参照いただけますと幸いです(*´з`)
今回はカーポート屋根材のお話①の続編です!
カーポートの種類
カーポートは大きく分けると3種類の屋根材があります。
①ポリカ屋根材のカーポート
②セッパン屋根材のカーポート
③アルミ屋根材のカーポート
今回は②セッパン屋根材のカーポートについて、施工写真を交えながらお伝えしていきますね(*’ω’*)
セッパン屋根のカーポートのメリットは・・・?
・何と言っても高耐久!風にも雪にも強い
・敷地に合わせてオーダーメイドできる
・軒天パネルを張ったりなど、オシャレなデザインも対応可◎
セッパン屋根って何?どんなデザイン?って方のために抜粋して解説。
セッパン屋根(折半屋根)は、鋼板やガルバリウム鋼板などの金属板を折り曲げて山と谷の形に成型した屋根です。
この折り曲げ加工により、薄い金属板でも大きな面積を支える剛性が生まれ、軽量ながら高い強度を実現しています 。
工場や倉庫、カーポートなど大規模建築から戸建住宅のカーポート、ガレージまで幅広い用途で使われることが多く、耐久度と耐火性が大きなメリットです。
私が考える一番のメリットは、敷地に合わせて柔軟な設置ができることだと思っています!
間口を12m近くまで中間に柱を建てず施工できるので並列で4台停めたい場合にも対応できたり、隅切りの変形地に合わせて加工したり、上にバルコニーを乗せたり・・・。


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実際の施工事例はこちら
実際の施工した屋根はこんな感じです👇


軒下パネルや鼻隠し装飾施工こちら👇

屋根材だけではなく、サイドパネルの取付や、鼻隠しにあしらいとして木調をプラスするなどオプションをお付けすることも可能です✨
お庭が小さ目なので、空間を有効活用したいとのことで、バルコニーを乗せたいという要望も多いですね!
セッパン屋根材のカーポートのデメリットは・・・?
もちろんメリットを伝えたならば、デメリットもお話を😿
・金属の屋根なので結露する、結露が垂れる
・結露防止コーティングをした場合、経年劣化で剥がれ落ち見た目がかなり悪くなる
・錆の可能性がある
・ポリカのカーポートに比べて雨音が響きやすい
一番お悩みで覆いのがペフ材の剥がれですね💦
金属屋根の為、結露をしてしまうというデメリットをペフという発泡ポリエチレン材を貼って結露を吸収してくれる仕上げ方法があります。
ただ、ペフの耐久度が長くない為、経年劣化でどんどん剥がれてきてしまい、見た目的にとても気になるというお声をちらほら伺います。
ペフの張替だけができないため、もし交換となると屋根ごと交換になり、メンテナンス費用としては割高となってしまいます。
結露が嫌、セッパンの無骨さが好みじゃない方などには、軒天パネルを貼るというオプションをお伝えしております✨
結局どんなカーポートを選ぶといいの?
それぞれメリットデメリットをお伝えすると、よりどうしよう??と悩むお客様もいらっしゃいます。
どうせつけるなら、お値打ちに、実用的で、長持ちで、オシャレなものをつけたい!!
ってなりますよね🚗✨
弊社では、お客様の要望を聞くほか、メリットデメリットをしっかりとお伝えして、お客様が納得いく形の商品をお選びいただけるように心がけております。
今回は屋根に特化したお話でしたが、カーポート全般を検討するにあたり、
「ここに柱は嫌」 「屋根の大きさのイメージが付かない」 「うちの敷地につけられるの・・・?」「予算内で考えたい」
と様々なお悩みもあるかと思います。
ご不安なお客様には、実際に現場で屋根がここからここまで、柱の高さはこのあたり、窓にどれだけかぶるなど、メジャーを持ちながらお客様に説明もしておりますのでご安心ください🐈
もちろん敷地の形状やおうちの形などによってどうしても施工が難しい場合などもありますが、その場合でも違う商品やオーダー品で対応できないかなど考え、よりよい提案をしていきたいと考えております✨
カーポートをお考えのお客様はお気軽にお問合せいただけますと幸いです(*’ω’*)
次回は③のアルミ屋根カーポートについて🚗
お楽しみに🚙🚗🏎
ライフハウジング株式会社 おしだ(・ω・)
